Mental Ray の優位な点

このところMental Ray for Maya を使い倒そうと検証しまくっているわけですが、
どうにも使い難い!
メンタル・レイとMayaとの親和性が悪いのか、
もともとメンタル・レイが使いにくいのか、
私の理解が悪いのか、
何なんでしょうねぇ、このレンダラー様は。
であれこれやっていて気付きました。
他のレンダラーに無くて、このレンダラーにあるもの、それは
Final Gather
。。。あぁ、なるほど。
メンタル・レイのいいところといえば、
Final Gatherで簡単IBLレンダリングなんだろうなと。
GIを使わずとも、HDRIがあればFinal Gatherでそれっぽいものができますから、
おそらくは、そういう使い方で重宝されてるんでしょうねぇ。
深いことも考えられるけれど、とりあえずはFinal Gather。
これで、最近はやりのアンビエント・オクルージョン効果も得られますってな感じかなと。
それからもう一点、パーティクル・レンダリングのスピードがかなり速いです。
どんな設定をしても結構高速にレンダリングしてくれます。
これは重宝しそうだ。

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