Octane Render- The Interactive Physically Based Render Engine
GPUベースのインターラクティブレンダラー。
Octane Render- The Interactive Physically Based Render Engine
GPUベースのインターラクティブレンダラー。
カスタムノードに配列アトリビュートを設定すると、
ついやってしまい勝ちなミスが配列外の参照です。
配列アトリビュートが多数あると、コネクトが正確に行われていない状態で
AEパネルを開くとMayaごと強制終了してしまいます。
その回避さくとして、あらかじめ配列プラグのサイズと値の初期設定を行っておきます。
MArrayDataBuilderを使ったコード例
//ArrayPlug
MArrayDataHandle rotHnd = data.inputArrayValue( rotate, &returnStatus );
MArrayDataHandle flagHnd = data.inputArrayValue( flag, &returnStatus );
if( returnStatus != MS::kSuccess )
MGlobal::displayError( "Node cannot get value\n" );
else
{
//PlugからNodeObject取得
MObject myNodeObj = plug.node( &returnStatus );
//NodeObjectからDepNodeファンクション取得
MFnDependencyNode depFn( myNodeObj );
//rotateプラグの要素数取得
const unsigned int nElems = rotHnd.elementCount();
for( unsigned int i=0; i<nElems; i++ ){
returnStatus = rotHnd.jumpToElement( i );
if( returnStatus != MS::kSuccess )
MGlobal::displayError( "Node cannot get value\n" );
returnStatus = flagHnd.jumpToElement( i );
if( returnStatus != MS::kSuccess ) {
//flagプラグにコネクトがなくプラグが確保されていない場合
//ここで要素数を確保する
MObject flagAttr = depFn.attribute( "flag" );
MArrayDataBuilder builder( flagAttr, nElems );
MDataHandle flagHandle = builder.addElement( i );
flagHandle.set( (int)0 );
flagHnd.set(builder);
flagHnd.jumpToElement( i );
}
・
・
・
}
}
この他にももっとスマートな方法はあるかと思いますが、とりあえずのメモ替わりに。
配列プラグの要素確保にはMArrayDataBuilderを使うのがミソのようです。
ハンドルに値をセットするには明示的にキャストしないと入りません。
配列プラグを安定して使えるようにするには結構手間がかかりますねぇ。
iray® Interactive Photorealistic Rendering Technology
GPUを使った高速GIレンダラーのようです。
インターラクティブなレンダラーが最近の流行ですねぇ。
Pixelux announces autocage for DMM plugin
材質物理学を用いて破壊をシミュレートするプラグイン。
Lightwave3D用 GIレンダラー Kray2.0リリース
以下引用
Inkscape について
Inkscape は、Illustrator、CorelDraw、あるいは Xara X と同種の機能を持つ、W3C 標準の Scalable Vector Graphics (SVG) ファイル形式を使用したオープンソース・ベクターグラフィックエディタです。
Inkscape は、多くの拡張 SVG 機能 (マーカー、クローン、アルファブレンディングなど) をサポートしています。また、効率的なインターフェイスを設計することに注意を払っており、ノード編集、複雑なパス操作、ビットマップのトレース、その他多くの機能を容易に使用することができます。私たちは、オープンでコミュニティ指向の開発によって、ユーザと開発者の間の活発な交流を維持することも心がけています。
さらに使い方が難解になっているような気がする。
※実際触ってない人間の意見ですからお気になさらずに。
Anatomy of Disaster Scene in 2012
映画『2012』の崩壊シーンの説明。
Mudbox の43個のチュートリアルをまとめたページです。
MM_mirrorPose.mel と MM_loadSavePose.mel を更新しました。
Rotate Axis を含んだミラーリングに対応しました。
VisorにあるFBIKサンプルスケルトンでも正しく動作できると思います。
※サンプルスケルトンのleftForearmのスペルをleftForeArmに変更してください。
動作にはMM_library.mll(v.1.0.1)が必要です。
※loadsave_pose.zipに含まれています。
以前に比べ正確に動作すると思います。
Maya7.0~2010 win32bit、8.5~2010 win64bitに対応しています。
Red Giant Software releases Holomatrix
ホログラムっぽい効果を掛けるAE用プラグイン。$99
こういうのがほしかったのでメモ。
Cloud Computing for Artists – Side Effects Software Inc.
雲生成ツールか!と思ったら違ってました。※コメント参照
現在ベータテスト中のようです。
ほしいけど、コレを動かすにはHoudiniがいるんですよね。
Maya版出ないかな? ムリか。
3DYK Paint Library for 3ds max
3ds Max 用のオブジェクト・ペインター・ツール。
Pigeon Impossible の本編が遂に完成。
6分のアニメーション制作に5年かかったそうです。
個人でやると時間がずるずると。。。人のことは言えない。。。orz
Mattepainting Toolkit for Maya
マットペインティング作成補助ツール。
$199と、比較的他のツールより安価ですが、
実際の使い心地はどうなんでしょうか。
PixelActive Releases CityScape 1.8 City Modeling Software
街専用のモデリング・ツール。
Price $19,000 !
mbFeatherTools: Feather Simulation for Softimage
Softimage 用羽毛プラグイン。
3d Total launches free library for textures and image reference!
3DTotal がフリーテクスチャを公開。
Paul animates a Photo real Digital Face
フォトリアルデジタルフューマンフェイスの講演
Digital Emily の作り方
Linux only
ビルドするにはPixar’s Point Cloud APIが必要です。
MAYA 2008 Extension2 x64 環境下でコンパイルしたPluginは、
MAYA 2008 x64 では動作しないようです。
その逆は可なので、開発はMAYA 2008 x64 で行うようにします。
Interview with Francisco A. Cortina
Final Fantasy: The Spirits Within 等でキャラクターアーティストを務めたFrancisco A. Cortina氏のインタビュー
スケルトンのみだとわかりにくかったので、
キャラクターに転送してみました。
中央が補正有り、右が補正なしです。
若干のめり込みはありますが、
足の浮きや滑りがかなり緩和されています。
Maya Plug-in を32bitから64bitへ移行させるときの注意点です。
プロパティ>C/C++>プリプロセッサの定義を
WIN32,_DEBUG,_WINDOWS,_AFXDLL,_MBCS,NT_PLUGIN,REQUIRE_IOSTREAM
を
WIN32;_DEBUG;_WINDOWS;NT_PLUGIN;REQUIRE_IOSTREAM;Bits64
に変更する必要があります。
これをしないと、8.5の場合、
カスタムノード作成時に
Run-Time Check Failure #2
が出てMayaが落ちます。